教育の不易と流行
大航海時代
なぜ各国で義務教育をするのかというと、その国にふさわしい人材と作るという大きな目標があるのです。
では、ふさわしい人材はというとそこに本質的な目的として「教育の不易と流行」というのがあります。
すなわち不易(日本人としての伝統的な文化の継承)流行(新しい時代に自ら適応する人間を形成する)を教育の力によって人材育成するというのが目的です。それがなければ、税金で知らない多くの子供を教育する必要はないでしょう。端的にいえば日本人を作るのが目的です。だから英語学習をしても結局日本人として国際社会に通用する日本人を作らなければなんの意味もないのです。また伝統文化だけ重んじていても、貿易や異文化の流入で負けない適応力のある明日の日本人を作らないと国は滅びてしまうのです。だから柔軟な子供のときから、日本人としての教育をなされているわけです。韓国の方が日本にきてなぜ日本の学校にいかないというと、自国の文化を守るため朝鮮学校のようなところにいくのです。単一民族で、いつも回りに日本人しかいない日本国民にはわかりにくいことですが、ヨーロッパなど他民族が入り乱れているところは学校こそ文化の継承する場所として重要な位置を占めています。だから民族的な危機感をもっている国は学校に保護者がたくさんかかわっていますよ。

ですから、不易というときに日本人とは何か?っていうことを問われているのと同じで、日本人としてのよさを考え子供たちに伝える必要があり、流行とは新しい学力観とか生きる力に示されるように時代に適応する力をどのようにみにつけさせるのかっていうことを言う必要があると思います。
さて、流行はたくさん書いてきたけど、不易に当たるところはなんでしょうか?
| 教育 | 10:14 | - | -
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